本から学ぶ



言葉の練習



そろそろユウもパパやママに「これなぁに?」と聞いてくれればもっといろんな事に興味を持ってくれるはず。
いつも親から「これは○○」「そしてこれは○○」と一方的に教えていた気がする。
いくら教えても興味の無いことには”フーン”と顔を背けてしまう。
そこでこの本を買いました。本と言っても手帳みたいな小さくカバンにすんなり入るくらいの大きさです。
なぜこの本だったかは、ユウの好きな物の一つ ”ドーナツ” の絵が書いてあったからなんですねぇ〜

家で案の定、”ドーナツ”のページを指差して 「アイヤ」<=本人は「これは」と言ってるつもり

「これはね。ドーナツ」
しかし、聞いてくるのは”ドーナツ”ばっかり(−−)
ここでパパは「ユウちゃん、横のチーズも聞いてよ。」

しかし、勿論ユウは言うことを聞くはずが無い
そこで ”ドーナツ”を指差して聞いてきてもパパは顔を横に向けて ”ツーン ”
「ユウちゃん、横のチーズも聞いてよ。」
1回くらいでは聞くはずも無く、また ”ドーナツ”を指差してます。再度パパは顔を横に向けて ”ツーン ”
5,6回くらい繰り返したでしょうか
ユウの中で「先にチーズを聞かないとドーナツは答えてくれない」と思ったんでしょうね
ようやく、チーズを指差して「アイヤ」
「ユウちゃん、これはチーズだよ」
やっと聞いてくれたよ。(^^)

ここでポイント

”ドーナツ”や”チーズ”とパパが言ったとき、ちゃんと口元を見ているか確認します。
これは、パパがどんな口の開き方で言葉を発しているのかを見せるためです。
この行為がなければ、自分でも言ってみようという気持ちが乏しくなり「発語」が難しくなるそうです。
今は、”ドーナツ”のときは、必ず最初の ”ド” をユウに言わしてからパパが続きの ”−ナツ” を練習しています。
これを叙々に、”ドーナ” までユウに言わせ、最後の ”ツ” をパパが言うように努力していますが、これがなかなか・・ムズカシイ
 
ユウちゃん。頑張ろうな!
アンパンマン あいうえおの「たべものバージョン」と「もちものバージョン」を購入しました。
アンパンマンのたべものあいうえお   アンパンマンのもちものあいうえお

次はアンパンマンののりものあいうえおを購入予定です。

認知発達治療の実践マニュアル―自閉症のStage別発達課題



ユウは現在ABA(応用行動分析)を行っていますが、課題を1つクリアできても次のステップで何をしたら良いのか解からないのです。
同じ自閉症児を持つ父兄の方に聞くと上記本が良いとの事で早速本屋に行きました。
4,5件本屋を巡ったでしょうか??置いてません(ToT)。他本の購入も考えたのですが、なんかもう一つしっくりこない。しかたないのでネット
で購入しました。1週間後家に配達されて中身を見てみました。
正直

すごくいい!!


行動、言語、思考など年齢別で各ステージ事に分かれている。そして、各々の療育でポイントがしっかり記載されている。
今まで悩んでいた事柄が見る見る内に解決に向かっていく。
感謝感激です。大げさなように書いてますが、本当なんですよ。
また、付録として壁に張れるように各ステージ事の課題を記載したポスターが付いてます。

もし、行動療法などで行き詰まってるならば、是非この本を見てください。


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ほとんど何でも揃います。
言わずと知れた無印です。

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「我が家の光くん」(マンガ)が気に入ってます。
 私はここでABA療育を知りました。

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HP作成:2006年12月25日